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<<   作成日時 : 2011/05/27 19:45   >>

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5月25日。










最近、少し気になることがある。






先日、プロアマ四国の開幕戦を終えた所なのですが、その試合当日、私は何か違和感を感じるような場面が数回あったのです。






その違和感が何なのか、もしかしすると私の思い込みのような物かも知れませんし、ハッキリとは分かりません。







しかし、数年前とは何かが確実に変わってきているような気がするんです。








画像







そんな違和感を感じながら、試合を終え、表彰式も終え、後片付けをしていた時に、ある1つの事に気付きました。






今回のプロアマ戦に参戦しているのは、JBプロとアマチュアのペアです。





チャプター戦に出た事のないアマチュアの方もプロ選手と組めば、プロアマ戦には出れます。





そして、そんな右も左も分からないアマ選手にJB戦のルールやマナーを責任を持ってしっかりと教えるのは、パートナーであるプロ選手の「義務」なんです。





私もチャプター会長をやらせて頂いている関係上、もう既に何十人ものプロ登録希望者の面接を行なってきました。






いつもは冗談しか言わない私ですけど、この面接の時ばかりは私が思うプロとしての考え方や思いを話します。





面接では色んな事を話しますが、どの選手にも絶対に話す事があります。





これは、プロとして基本的な事なんですが...





「試合中はもちろんプライベートでも、周りに見られているという意識を常に持ち、アマチュアバサーのみならず、世間一般の人からもお手本となるような言動を心掛けて下さい」





と話します。






そして面接を受けた選手は、今までの全員が「分かりました!」と言って面接を終えているんです。






もちろん、もっと古くからのプロ選手もたくさん居ますし、その選手達も当時の会長さんに面接を受けていると思います。






で、今回気付いた違和感の正体というのが、そんなプロ選手たちが良くも悪くも「慣れてきている」という事なんです。






慣れる事自体が駄目って言ってるんじゃありません。







初心を忘れているというのがダメなんじゃないかと思うんですよ。










タックルチェックが甘め。




プロらしくない言動。




試合中、声を掛けずに先行者に近付く。




魚の扱いが雑過ぎる。




試合終了後、何匹かの魚が死んでいる。





などなど。










「ちょっとくらいいいやろ」なんていう考えの選手が出てきたら終わりです。





そんな選手ばかりの試合は「楽しければそれでいい」で済む、草野球レベルですよね。





楽しいだけでいいならチャプター戦だけに参戦すればいいんです。
(チャプター戦でもルールやマナーは絶対ですけど)




まがりなりにもプロの試合なんですから、楽しいだけじゃダメなんですよ。





しっかりとアマチュアのパートナーにもルールやマナーを教えなきゃダメなんです。





周りの人に見られてるのを分かってますか?





初心を忘れてませんか?










みなさん、最初の頃思っていた熱い気持ちを思い出して下さい!





そしてみんなで、厳しいけれども、熱くて、楽しくて、痺れるような試合をやりましょうよ!






本気な奴だらけの中で勝負して、一番高い所に立ちたい!















みんなをやっつけて優勝する!









そんな、トーナメンターとして至上の喜びを感じたいと思う、熱っぽい今日の私でした。








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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
自分はただの一般アングラーですし、チャプターなどに出る予定もないですが、石川さんのようなプロの方がしっかりと正しい意見を述べていただけると自分も気持ちが引き締まります。釣りが上手いだけのプロではなく、しっかりしたプロ意識とプライドと熱い心を持った方々が僕らの見本として先頭に立っていってほしいなと思います。これからも応援してます!
釣介
2011/05/27 20:02
熱っぽい石川さん最高です僕はチャプターしか出てませんが… JB2四国は毎回観戦してコメント聞いて帰ってます。正直言わせて貰います。
最近のプロは何ですか?
意識感覚! まるで無し! 魚への思いやりまるで無し!ほとんどの人が…石川さんの話も聞かないでその場所で… 悲しいねぇ… 年齢差関係無しの言動! 挙げ句の果てに釣りさえ上手ければ偉い? 下手な人間は凡人扱い! こんな感覚の人間がいる限り… バス業界は世間に認められないでしょう! 努力している人間が辛いねぇ… けど負けずに頑張って行きましょう。
一平
2011/05/27 21:58
プロアマ戦はアマででましたがそのときののせてもらったプロはかなりのマナーと釣りのほうも勉強させてもらったので感謝してます。そのプロにマナーとか挨拶とか釣りの腕もかてるようになりたいです。
みどすと
2011/05/28 22:55
>釣介さん
ありがとうございます!
誰からも尊敬されるような、この人なら間違いない!と言われるようなプロ達がもっともっと増えてくれれば嬉しいのですが...。
いや、そうなるように私自身も頑張って活動していきますよ。
バスフィッシングは素晴らしいんですから♪
石川
2011/05/30 20:09
>一平さん
すいません、たまに熱っぽくなる石川です。
でも、一平さんも私以上に熱っぽいじゃないですか♪
私も熱い人好きですよ!

たぶんプロ選手の大半の方も、うっかりする事はあっても、心の奥にはしっかりと1本の筋が通っていると思いますよ。

もしこれから、知り合いのプロ達がうっかりしてる時は、一平さんが教えてあげて下さいね。

「お前、プロだろ?」ってね。
石川
2011/05/30 20:22
>みどすとさん
上から目線ですいません。
あなたがそのプロに勝つには、今のままでは100万年かかりますよ!
しかし、可能性がないわけじゃありません。
少しでも可能性があるなら、チャレンジしてみて下さい。
人間、諦めなければ何でも出来ますよ!
頑張って下さい!
石川
2011/05/30 20:27

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